25年目の真実の前に
f0107432_21151222.jpg

だいぶ更新が遅れてしまいました…。


さてさて話の続きですが、おじさんの話でしたね。


2人目、3人目のおじさんはそんなに面白くないので箇条書き風に(><;)

②その日いつものように電車に乗っていたところ、

ガタン

揺れた瞬間、吊革に力なくかけていたおじさんの手が私のミゾオチを直撃!!!!!


ふいだったから、頭の中は真っ白、気づいた時にはむせまくりでしんどかった。

また謝んないから、彼は。

許しません。


③そして乗り換えた電車の中。

その電車も混んでて、私の背後に2人のおじさん。
どうやら女性の話をしている。


1人は『若い子がやっぱりいいに決まってる』とややでかい声で。

私はどんなヤツが朝からそんなことを!とあきれ気味ながらも聞く耳を立てたわけです。

したらもう1人は…、


『いやいや熟成された女性にかなうものはいないよ』


オブラートに包んだ言い方ですが、はっきり熟女好きを宣言。

声はひそひそしてますが、私にはバッチリ聞こえます。


そしてその若い子派の彼が熟女好きの彼に対して言いました。

『例えばどこがです?』

熟女好きは言いました。
良くぞきいてくれたと言わんばかりに、たっぷりと間をとって。





…俺は、入れ歯を外した時が好きなんだ。
何ともセクシーだ。

セクシーだ。

セクシーだ。


その瞬間、私も若い子派の彼も絶句。


2人には嫌ぁな空気が流れ、次の駅で無言で降りて行きました。


若い子ばかりがいいと言うのは、女性としてはムカつく意見ですが、
朝からその話は深すぎました。


さてさて、次回こそ

おじさん最終章
『25年目の真実』


を書きます。



写真は、こんな話とはほど遠くロマンチックな
六本木ミッドタウンのイルミネーション(☆o☆)


やっぱり気持ちはクリスマスに向けてはやるものです♪
[PR]
by elica_ito | 2007-12-04 21:15
<< そして25年目の真実 おじさんたち~25年目の真実と~ >>