Dianne Reeves 『I Remember』
こんばんは。
2回続けて音楽話♪


先日お借りした、Dianne Reevesの『Bridges』を聴いています。
貸してくれた人曰わく、ダイアンは女性ボーカルの中では神だそう!!

初めて聴いたとき、確か生で初めて聴いたって言ってたかな…


『結婚してぇ』


って思ったんだってww



私はこのアルバムの中の「I Remember」が好きですね。
またマニアックな聴き方かと思われるかもしれないけど、サビの「I Remember」のメロディーの乗せ方がいい。
正確には、「I Remember」に続く内容とメロディーとの関係かな。内容と言っても英語だからちゃんと把握出来てないんだろうけど(>_<)


で、最後の方に

昨日のことのように覚えてる、と。


あなたの
smile

touch

voice


とつづくのです。

touchという英語は、日本人の私としては、言葉として、羨ましいなと思います。

この一言で、愛の情事ってやつを(笑)すべて語れるではないですか。
軽いものから深いものまで。
しかも響きが軽いから、えげつない感じもしない。もっと、嫌らしくしようと思ったら違う言葉にスイッチ可能だし。

日本語だと『ふれ方』『さわり方』 ですかね。


なんか違うんですよ。


こういう英語は積極的に私も歌に取り入れよう、っと。

せっかく日本のポピュラーミュージックは、日本語と英語を混ぜるというのが定着しているのだから。


かく言う私は、その昔、日本語の歌に英語が混ざってるのが許せなくて、排他計画を練ったんですが、不可能なことでした(笑)


だって、私はブラックミュージックが大好きだから。メロディーを作るのでも、やっぱり意識するものだから。


だとしたら、『イイトコ取り大作戦』です。

日本語のイイトコと英語のイイトコは、それらに伴うイイメロディーが全然違うから、それらを生かした曲を作れば、心地よく耳に、心にすっと入ってくるものになるのでは!!



これが私の冒険の始まりです。


まだこの曲にまつわる話が書きたいんだけど時間がないです…。


なので次回は、

「I Remember」な「touch」


ということを書きます☆
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by elica_ito | 2007-09-05 19:45
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